自宅供養のそれぞれ
ペットが亡くなったとき、皆はどうしているのでしょう?
今回、私たちは、犬・猫を飼われている飼い主さんを対象にアンケートを実施しました。
※実施時期: 平成23年2月
※対象者: 東京都・神奈川県在住の飼い主さん 300人
火葬についての質問
- ペットの火葬は、昔は珍しかったようですが、現在ではかなり普及し一般的となりました。
今回のアンケートでも、7割以上の方が万が一の場合は火葬を考えていると回答されました。
供養についての質問
- 火葬後のご供養の仕方についてはそれぞれです。
今回のアンケートの結果では、「ペット霊園に埋葬する」と回答した方が約4割弱で最も多く、続いて「私有地に埋葬する」、「遺骨を自宅・自室に保管」という方が多くいらっしゃいました。 - 火葬業者の方に実際にお話を伺ったところ、最近では合同火葬ではなく個別火葬を希望される方も多く、火葬後にお骨を持ち帰る方が増えているようです。
- 自宅に持ち帰られた方は、お庭にお墓を作る方もいれば、お部屋に骨壷のまま置かれている方もいらっしゃるようです。マンション等の共同住宅が多くなり、庭を所有されない方が増えているのも要因の一つのようですが、ペットを室内飼いする方が増え、亡くなったあとも屋外には置きたくないという意見も多く聞かれました。
- また最近では、ペットと人間が一緒に入ることが出来るお墓を販売している民間霊園もあり、
自分や家族のお墓に一緒に埋葬するという意見やその他として「散骨したい」という意見もありました。